●大気保全 ばい煙発生施設のある事業所は、飯豊鉱業所、栃木鉱業所、武蔵野鉱業所、倉敷製造所、福山製造所です。 1) 石灰焼成炉は使用燃料の変更(重油→製鉄所副生ガス)や燃焼管理の強化を実施してSOx、NOxの低減を図っています。 2) 石灰焼成炉全炉に高効率集じん装置を設置し、大気に放出する排ガス中 の含じん濃度は大幅に減少しています。 3) 貯鉱ヤードにおける発じん防止や防音対策として防音壁の設置、散水ノズルによるヤードへの散水、散水車による道路等への散水で、粉じんの飛散を抑制しています。