JFEミネラル発足時に定めた経営理念を環境面においても実践していくために、環境基本理念を掲げ、環境基本方針を定め環境問題に取組んでいます。
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●経営理念
JFEミネラルは、 資源・素材の価値の創造を通じて社会に貢献します。
●環境基本理念
JFEミネラルは、 環境と調和した事業活動を通じて豊かな社会づくりに貢献します。
●環境基本方針
1.環境負荷低減
事業活動の地球環境に与える影響を把握し、技術及び設備の開発を通じて環境負荷を減らします。
2.資源の有効活用
省資源、省エネルギーのための3R(※リデュース、リサイクル、リユース)を推進します。
3.地域社会との共生
地域社会の一員として、市民、行政、地域企業との連携を図って地域環境の改善と保全に努めます。
4.社員の環境管理意識の向上
研修、教育等を行うと共にあらゆる機会を通じて社員の環境管理意識の向上を図ります。 |
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※注)
リデュース Reduce 廃棄物の発生抑制
リサイクル Recycle 再資源化
リユース Reuse 再利用 |
| 環境経営の推進体制 |
当社は、2005年1月に全社的な環境経営プロジェクトチーム(有期限)を発足させ、その取組みについて検討を開始しました。同年4月には環境管理部を独立設置し、具体的な環境保全の取組み推進体制を明確にしました。
2006年1月にはJFEミネラルCSR会議を発足させる事とし、その下に環境委員会を設けて全社的、総合的な新たな枠組みのもとで環境経営に取組む体制としました。 |
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| 環境マネジメントシステムの導入 |
| 当社は安全・環境保全を生産活動の基盤と認識し、ISO14001の認証取得を推進し、環境保全活動に取組んでいます。 |
●ISO14001認証取得状況 |
| 事業所 |
取得年月 |
| 千葉製造所 |
1998年7月 |
| 倉敷製造所 |
2000年10月 |
| 機能素材製造所 |
2001年12月 |
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| 事業所 |
取得年月 |
| 福山製造所 |
2006年3月 |
| 京浜製造所 |
2006年5月 |
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●環境・エネルギー関係有資格者 128名 |
| 資格名称 |
名 |
資格名称 |
名 |
| 公害防止管理者 |
大気関係1種 |
10 |
特別管理産業廃棄物管理責任者 |
10
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〃 2種 |
2 |
廃棄物処理施設技術管理者 |
2 |
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〃 3種 |
1 |
特定化学物質等作業主任者 |
10 |
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〃 4種 |
1 |
有機溶剤作業主任者 |
7 |
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水質関係1種 |
10 |
上級保安技術職員 |
甲種 |
2 |
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〃 2種 |
1 |
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乙種 |
24 |
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〃 3種 |
1 |
エネルギー管理士 |
電気 |
5 |
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騒音関係 |
9 |
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熱 |
12 |
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振動関係 |
5 |
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一般粉じん |
11 |
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ダイオキシン類 |
5 |
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128 |
| 注)上級保安技術職員の資格試験は2005年から廃止されました。 |
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●環境監査 |
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1 |
内部監査
本社組織の内部監査室が 内部監査を定期的に実施しています。 |
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2 |
外部監査
JFEスチール本社監査部による外部監査が全事業所に対し、実施されています。
ISO14001認証取得事業所は、認証機関による外部監査が実施されています。 |
●環境啓発活動 |
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1 |
2005年1月より期間限定の「環境経営プロジェクト」による活動を開始しました。 |
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2 |
環境教育は、2006年度より新入社員へ実施し、今後、中堅社員へと広げていく計画です。
毎年6月の環境月間活動においては、全社員への環境啓発活動を展開します。e−ラーニング等による継続的な教育も検討しています。 |
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3 |
環境経営プロジェクト解散後は、環境管理部と環境委員会で啓発活動を継続して推進します。
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